平成30年度 急性期の呼吸・循環の管理と輸液の考え方 開催報告
平成30年度 急性期の呼吸・循環の管理と輸液の考え方 開催報告
[掲載日:2018年12月04日]
開催概要
題名 | 急性期の呼吸・循環の管理と輸液の考え方 |
講師 | 薊隆文先生 (名古屋市立大学看護学部教授) |
日時 | 平成30年10月25日(木)、11月8日(木)、 11月15日(木) 18時30分~ 20時30分 |
会場 | 名古屋市立大学看護学部 |
参加者数 | 10月25日 15名 , 11月8日 16名 , 11月15日 13名 |
参加費 | 3,000円 |
主催 | 名古屋市立大学看護学部看護地域連携センター |
実施報告
急性期の呼吸・循環の管理と輸液の考え方と題して、本学の薊隆文教授に3回に分けて講義をしていただきました。初回は急性呼吸不全の病態の理解、2回目は急性循環不全の病態の理解、3回目は急性呼吸不全・急性循環不全に対する輸液の考え方について講義をしていただきました。急性呼吸・循環不全に必要な基本的な解剖・生理学に加え、輸液に対する理解が深まりました。臨床実践に活かして頂きたいと思います。
受講者の感想(講演会終了後アンケートより)
- 呼吸、循環の基本的な知識を学べ、再確認ができた。
- 単なる暗記ではなく理論的に学べて納得できたので今後に活かせられると思う。
- 急性呼吸不全が難しかった。